生活困窮者など自立支援

 2000年初頭、ニートやひきこもりという社会問題が大きく取り上げられ、若者の生きづらさが年々深まっています。

 また、2008年にはリーマンショックの影響で生活困窮にいたる方々が増えました。

 このような社会情勢の中で、失業者の働く場所づくりと働くひと主体の職場づくりから始まった当団体は、当事者の悩みに寄り添いながら、自立に向けた支援を行っています。

 

主な事業実績

① 生活困窮者関連事業

 就労準備支援 4か所(大分県広域・宮崎市・鹿児島県大隅地域・出水市)

 学習支援   6か所(長崎県彼杵郡・長崎市・大村市・宮崎市・日置市・奄美市)

 家計改善支援 1か所(宮崎市)

 一時生活支援 1か所(鹿児島県大隅地域)

 就労訓練推進 1か所(大分県)

 学習支援ボランティア人材バンク 1か所(福岡県)

② 地域若者サポートステーション 4か所

 ・かごしま若者サポートステーション(鹿児島県全域:鹿児島市・霧島市・奄美市)

 ・地域若者サポートステーションなご(沖縄県北部地域:名護市)

③ その他関連事業

 就職氷河期支援事業(鹿児島県)

 子ども・若者社会適応促進事業(沖縄県)

 子ども・若者総合相談センター(沖縄県北部地域)